三振前大ファール
2012/03/03 01:40駄日記

でした。
やあやあ、1週間ぶりのぼくです。

研修のおっさんが
朝っぱらから雨風に晒され走り回っているあいだ
夜更かしと朝寝を存分に楽しんだツケが
23日から28日にかけて大いに猛威を奮いまして
二度寝するわ遅刻するわ仕事明けに寝なおすわして
そっから再度二度寝するわ遅刻するわ仕事中に昼寝するわで
なにをしとるのかよくわからなくなってました。
起きながらにして寝とる。シュレディンガーな僕。

先月は通常より1日時間が増えてましたが
それでも一月29日しか無いってんで
月末の事務作業も切羽詰る中での昼寝。
ドキドキです。
周りがキリキリしている中での不忠勤。
なんともいえない罪悪感と背徳感と
抑えきれない眠気とよだれ。
ドキドキです。

そんなマゾい月末を抜け晴れやかしい休日前夜。
ここ2・3日パソコンにも向かっていなかったので
定期巡回先をウロついただけで想定外の夜更かしに。
見たくて見てるはずのものが
だんだん義務的に感じられてきましたので
見たことにしてタブをそっと閉じましてへぺろ。


読書録。
金原ひとみさんの蛇にピアス
綿矢りささんの蹴りたい背中
川端さんの雪国
読んだ。
蹴りたい背中より蛇にピアスのほうが好みでした。
感想を一言で述べるならカロリーメイト。
彼女らの最近の著書を読んでみたい。
川端さんの雪国は硬すぎてあばばばば
古い言葉のつなぎ方や馴染みの無い単語が出るたび
頭ひねって辞書引いてなんとなく噛み砕くけど
消化不良で形そのままうんこになっちゃいました的な。
ドラクエで言うなら闇ゾーマ的な。
ぼくのひかりのたまは何処。
ただ、よく聞く「川端文学の美しさ」っつーのは
ちょこちょこ感じ取れるのだけれども
まだ読むことにとらわれすぎてうまいこと楽しめない。
おとなしくレベル上げに勤しみます。

読書中。
森見登美彦さんの夜は短し歩けよ乙女と
太宰さんの人間失格
読んどる。
乙女いい・・・!
このまわりっくどい余計な語り口調がすてき。
ぼくが理想としてる先に森見さんがいる気がする。
すてきすぎてもったいないので
ちょっとづつ小出し小出しで読んでます。
ほんわか和む話なのでくたびれた時につまみ食い。
太宰さんは
しつこいなー。
や、でもおもしろく読めてますよ。血圧下がるけど。

新書もちらほら読んだよ
斉藤孝さんの凡人が一流になるルール
竹内政明さんの名文どろぼう
新書は専らおトイレ専用となっとります。
一章が短いのでトイレ篭城戦争も見事に阻止されてます。
ただしなかなか読み終わらない。


あ さて。
一雨ごとに近づいてきた春に
不釣合いな上着を着込み
いろんな意味でのぼせる一方
夜はまだしっかり冷え込みます。
指先がちめたくなってきたので
今夜はこれくらいで。
んじゃ、またね。