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推敲したらどうみても遺言だった

誰かや何かをなくしたときの涙は
なくした対象に向けられているのではなく
その対象をなくした自分がかわいそうで泣いているのだ
とかどうとかって聞いたことがある。
もしぼくがいなくなったとして
ぼくをなくした誰かが
いなくなったぼくがかわいそうで泣いたとしても
ぼくをなくした自分がかわいそうで泣いたとしても
それはぼくにとってうれしいことに違いなくて
ぜんぜん大差ないのになあ、なんてことを考えてた。

ついでにもひとつ
もしいまぼくがいなくなったら
きみたちの心を持ち逃げできるんじゃなかろうかなんて
そんなことをふいに考えて
いなくなるのもいいなあ、なんて思うことしばしば。


道を歩いていたら刺されるだとか
車に吹っ飛ばされるのが日常な世の中だし
ポジティブにこういうこと考えとくのもいいとおもう。
当分いなくなるつもりはないけど
もしぼくがいなくなっても
たまに思い出す程度でいいからね。

さー、ややもすれば3時半。
吹っ飛ばされないように気をつけます、はい。
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浅野あわわ

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