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ママチャリで100km走ったった


画的におもしろくない復路はこっち(別窓)

\祝100km/
左側が往路、右側が復路

AndroidでGoogle My Tracksを使用して作成
名前: 2014/09/16 18:07 往路
活動タイプ: サイクリング
総距離: 51.50km(32.0マイル)
合計時間: 4:00:30
移動時間: 3:57:43
平均速度: 12.85km/時(8.0マイル/時)
平均移動速度: 13.00km/時(8.1マイル/時)
最高速度: 25.63km/時(15.9マイル/時)
平均ペース: 4:40分/km(7:31分/マイル)
平均移動ペース: 4:37分/km(7:26分/マイル)
最速ペース: 2:20分/km(3:46分/マイル)
最大標高: 89m(293フィート) 最小標高: 14m(46フィート)
標高の上昇: 675m(2213フィート)
最大傾斜: 35 % 最小傾斜: -90 %
記録: 2014/09/16 18:07

ふんさんが林間学校行ってる隙をついて走ってきました
どうも、ぼくです。

約一年ぶりの自転車チャンス到来にはしゃいだ結果、ママチャリを8時間こいで100km移動とかいう訳がわからない感じになった。意外と走れる。今思えばもうちょっと攻めれた気がする。
急ぐと振動で関節がやられるので時間もあるしゆっくり走った。ゆっくり行くと疲れない。4時間走ってデータ見たらちょうど50km超えてたので帰ってきた。もう1時間走って鈴鹿まで行きたかったけど、鈴鹿市街への分岐道が意外と細くて暗かったのでビビってやめた。分岐道の手前がすげー山で心折れてたし仕方ない。どうでもいいけど山のぼりきったとこにあったバス停の名称が「坂の上」でそれ見た瞬間「ごもっともだよ!!!」って発声した。深夜の山頂でする一人突っ込みは悲壮感が半端ない。ていうか坂の上じゃねえよ山の上だよ、坂ってレベルじゃねえよって思った。下り坂は勢いつきすぎてやっぱり爆笑した。
100km走ってみて思ったのは意外とチョロい。距離感覚が麻痺してきて名古屋から弥富まで散歩圏内になる。ちょっとキンブル行ってくる、のキンブルが浄心でも弥富でも大差ない。実際ちょっとコンビニ行ってくる程度の走り方してても4時間すれば50kmなんだし、みんなもっとママチャリでよくわからない距離走ればいいのにっておもう。高い自転車は必要ない。
今回、夕方18時から走り出したので人類も車もたくさん移動してておもしろかった。だんだん夜が降りてきて町が静かになっていく中を駆けていくのは不思議な感じで、背後から時間が自分を追い越していくような錯覚がある。復路は逆で月と星が走るぶんだけ昇っていくように見える。突然の万能感に包まれたいひとは東に行くと良いっぽい。
途中で三菱瓦斯化学の工場が見えたので突撃したけど樹木に囲まれて全然見えなかった。蒸留塔が整然と並んでてめちゃくちゃかっこいい。でもめちゃくちゃ化学くさい。塩素に似た感じの粘膜にくる刺激臭がきつかったのでさっさと逃げた。あとから昭和炭酸見に大正橋まで行こうかと思ったけど、止まりたくなくてそのまま帰った。また行けばいいしまあいいか。
1号線、コンビニとかスーパーとか定期的にあって便利だし、ほぼ歩道が完備されてるのでママチャリに優しい。けど四日市入ってからは風景が変わらなくて飽きる。坂の上っていうか山あたりから野生っぽくなってきてたし次はもっと直進したい。
で、帰ってからちょっと寝て事務員して夕刊配って飲み行った。次の日筋肉痛で死ぬかと思ったら筋肉痛なかったので鉄人を自称したい。でも鉄人、振動で尻がめちゃくちゃ痛かったので次はレーサーパンツ買う。
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浅野あわわ

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