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ママチャリで鈴鹿まで走った日記


\祝110km/(前回比+9.5km)

AndroidのGoogle My Tracksで作成
名前: 2015/06/16 18:45
活動タイプ: サイクリング
説明: -総距離: 112.97km(70.2マイル)
合計時間: 8:29:05
移動時間: 8:13:35
平均速度: 13.31km/時(8.3マイル/時)
平均移動速度: 13.73km/時(8.5マイル/時)
最高速度: 32.40km/時(20.1マイル/時)
平均ペース: 4:30分/km(7:15分/マイル)
平均移動ペース: 4:22分/km(7:02分/マイル)
最速ペース: 1:51分/km(2:59分/マイル)
最大標高: 69m(228フィート)
最小標高: 11m(35フィート)
標高の上昇: 1427m(4682フィート)
最大傾斜: 17 %
最小傾斜: -15 %
記録: 2015/06/16 18:45
//自転車日記の過去ログ一覧はこっち

小学生が修学旅行に行ってるスキをついて走ってきました。
どうも、ぼくです。

今回ちょっと雨が心配だったので昼間ずっとそわそわしていた。夕方の天気予報見たら雨だったけど雨なら雨でよろしいってんでノープランで飛び出た、何事も勢いが大事。とにかくずっと曇ってたので、去年みたいな時間が自分を追い越していく感じはない。夕方特有の色味がないなか明度だけが下がっていく、これはこれでとんでもなくエモい。夕暮れに感じる寂寥感とかそういうのは色味の減退からきてそう。グレースケールな世界も良い。1年ぶりの直進なので道中で死ぬの覚悟してたけど意外なほど疲れなかった。前回工場見れなかったので工場寄ろうとしたら迷った。学習能力がまったくない。

頭の悪さ大開陳といったかんじ。本当は昭和炭酸に行きたかったんだけど先走って早々に左折したのが敗因。3回に2回はこれやって迷子になるのでそろそろきちんと学習したい。1号線で行くときは川原町の百五銀行で左折すると最高っぽいので覚えておきたい。
今回わりとずっと迷子になってて、というのも、前回山を登ったり降りたりが大変だったので山回避しようとしたら迷った。安直に名四走るつもりでいたら名四普通に歩道がなくて、トラックめちゃくちゃ近いし速いしとにかく名四はやばい。やばいので1号線で直進してたら1号線も西行き歩道が消失していて、仕方なく右側走ったら対向車のビーム食らいまくりで前見えなくてやばい。とにかく四日市越えると国道はやばくなる。あと虫がめちゃくちゃ固くて都市部の比にならないレベルで痛いのでやばい。
虫と事故りながら進んでたらあっという間に鈴鹿だった。四日市から鈴鹿は近い。ここでまた間違えて伊勢鈴鹿駅とかいう無人駅に漂着して、伊勢線だろうがなんだろうが鈴鹿駅は鈴鹿駅だしもういい帰る!ってなってからすぐ近鉄の鈴鹿駅発見したので寄ってきた。

いつものママチャリ。
今回110km走って、高くて速い自転車でチャリスーツとヘルメット装備してる自転車マンの格好は理にかなってるということがわかった。毎回言ってるけどママチャリ本当に振動がひどい。振動軽減のためだけに高いやつ買ってもいい。あと今回荷物がちょっと多かったのでヒップバッグを斜めがけしてたんだけど、長距離走るとめちゃくちゃ肩が不穏になる。自転車マンは車体に荷物固定してるかぜんぜん持ってないイメージだったけど、多分肩が死ぬからだと思う。ところがママチャリめちゃくちゃ揺れるから車体に電子機器固定したくない。
そんなにママチャリ揺れるなら高いやつ買えよと思われそうだけど、あくまでどこにでもあるママチャリで普通じゃない距離直進するのが楽しいし、なにより車道を走りたくないので買わない。高い自転車だと振動軽減されても車体が振動に弱そうなイメージあって、それで歩道ドッカンドッカン走ると即壊れそう。あと高い自転車はスーパーへ買い物行けないので不便。
一応、長距離ママチャリするときの自分ルールがあって、まず安全第一、なので車道は走らない。他者の存在に関わらず信号は守る、歩道でも左側通行、ストロボランプ携行、コンタクトは使用せずめがね装備、多分そのくらい。あーあと走りスマホはしない、というか死ぬので無理。誰もいない交差点で信号待つのバカっぽいけど、突然ひかれる可能性もあるし止まっといたほうがいいとおもう。わりとここらへん守っておけば死なない。
こういう自分ルールも考慮するとやっぱりママチャリのほうが便利で、これからも多分ママチャリで直進するし、このままのペースで直進していくと5年後くらいには津くらいまで行けそう。10年後には伊勢が射程距離に入る。復路のこと考えなければ1発で100km走れるので伊勢まで余裕っぽい。機会があれば野宿ワンチャン付きで伊勢往復200kmやりたい。でも100km走って帰ってきて、通常通りまで回復するのに半日くらいぼーっとしてたし連日は厳しい、行ったら帰らないといけないのでどうにかしそうだけど多分死ぬ。あーあと筋肉痛はなかったので鉄人健在。
補足、往路は迷子しまくってたので5時間くらいかかったけど復路は3時間半だった。ツイッターせず直進すると3時間半で鈴鹿に行ける、鈴鹿が身近に感じられる。ジムでくるくるペダルしてないで外出ろ、直進しろ、いやなことがあったら走れ、と言いたい。とりあえずママチャリで100km走るとストレス閾値がアホほど高まるので大抵のことでは揺るがない。めんどいなあ、いやだなあ、と思う頻度もめちゃくちゃ減るので直進効果すごい。定期的にもう無理ダメ死ぬっておもうギリギリのラインを攻めておくだけで人生のモードが変わって過ごしやすくなる気がする。
もっと小学生が定期的に外泊してくれればいいんだけど、なかなかそういう機会がないので残念。本当は予定決めずになんでもない普通の日の夕方、突然どこかへ行きたくなったときに走りたい。まあそういう訳にもいかないので我慢してる。

あと、いくらなんでもママチャリで鈴鹿行くのは奇行っぽいという理解はあるので、職場の人間に行動予定を伏せておいたところ夜の街に繰り出して一晩中飲んだくれてたことになっていた。奇行と泥酔、どっちもどっちなのでどっちでもいいし、飲んだくれてたことにした。あー、自転車したい。飲んだくれてたことにして直進したい。
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浅野あわわ

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